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手染め糸 No.380 ソックヤーン 「In den Beeren」 テンプレート 「今日はどのお墓も花で満たされている。もう一度語り合おう、昔5月にしたように」

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Description

「今日はどのお墓も花で満たされている。もう一度語り合おう、昔5月にしたように」

手染めの1点ものになります。こちらはソックニッティング用に使いやすい糸のセットになります。靴下1足分のメイン糸+つま先やかかと、ストライプや編み込みなど自由にお使いいただける組み合わせです。タイトルはラヴェルのピアノ曲「Menuet antique(古風なメヌエット)」より。ラヴェルはメヌエットが生まれた時代より古い時代の手法を使い、架空のメヌエットを書き上げました。配色糸のミニかせはロココを思わせるコーラルピンク、ニュアンスのある茶色はルネサンスの教会に見立て、メインカラーはそれらを混じることなく配置してみました。【セット内容】ソックヤーン(スーパーウォッシュウール 75% /ナイロン 25%)・60g 1かせ・25g 2かせ * * * * * * *玉巻サービスを行っております(有料)。玉巻をご希望の方はこちらを一緒にカートにお入れください。

タイトルの「Trockne Blumen (しぼめる花)」、シューベルトの歌曲集「美しき水車小屋の娘」で、失恋した主人公が心境を吐露する歌。とても絶望的で哀しい歌詞です。萎れた花は失った愛のように蘇ることはない。枯れた花が雪に埋もれていくような描写を色にしてみました。

欧米でのクリスマスに上演されるオペラの定番、フンパーディンクの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より「Taumännchen (露の精)」をイメージしました。森で眠ってしまった兄妹は露の精の歌で目覚め、お菓子の家を見つけます。朝の光とお菓子の家を思わせる配色にしてみました。

ドビュッシーのピアノ組曲「六つの古代墓碑銘」より「Pour un tombeau sans nom(名もなき墓のために)」のイメージです。ドビュッシーならではのエキゾチックで神秘的な響き。忘れられた墓石に花を添えるような気持ちで染めました。

手染め糸 No.380 ソックヤーン 「In den Beeren」 テンプレート 「今日はどのお墓も花で満たされている。もう一度語り合おう、昔5月にしたように」1 In den Beeren * * * * * * *

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