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LOT.104 BAND COLLAR SHIRT Trouser 1800年代のアメリカンオーバーオールがベース。シルエットはあまり参考せずに、自分が打ち出したいプロポーションとしてハイウエストがある。当時の縫製や使用はそのままにブランドのヴィジョンに合わせて再設計。

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Description

1800年代のアメリカンオーバーオールがベース。シルエットはあまり参考せずに、自分が打ち出したいプロポーションとしてハイウエストがある。当時の縫製や使用はそのままにブランドのヴィジョンに合わせて再設計。

1940年代にスポーツウェアとしてアメリカで作られていたセーターがベースのクルーネックプルオーバー ニット。肩に入ったリブ、長めのウエストと袖口のリブが特徴。 カシミア混の膨らみのある糸使いで手編みの温かさが宿るような風合いに仕上げた。

「白耳」のセルヴィッジデニム生地になっており、ベルト裏など各所に白耳を利用している。このデニムのシルエットはフランスで見つけた 1910 年代のフォーマルトラウザー。ベルトループそのものが存在しないため、ウエストバンドにボタンがあり、それにサスペンダーをつけて生活していた。両脇を耳使いにし、シルエットはわたりから裾まで真っ直ぐに落ちた太めのシルエットに設計した。力のかかる部分には特注のリベットを入れ、刻印入りボタンとバックは全て鉄製で表面にメッキ加工施していないため、時間が経てば錆びることから、経年変化を楽しめる。

アメリカの1930-40年代によく見られた重労働者が着ていた様々なニットがある。どれも現代では考えられないほど、硬くチクチクしていて、肌に触れられない質感が殆どだ。しかし重労働を目的とした道具としてのニットは、独特の強さがある。日本の古道具の様な、素朴でそのものの主張はないのだけど、世代を超えて存在し続ける様な感覚が見えた。その髙橋が見た直感を、例えばシルクなど全く異なる素材でかたちに出来ないか。それが今シーズンのニットシリーズの始まりになった。このベストは 1920年代の手編みのワークベストがベースになっている。

裏地にはMONTGOMERY WARDのブランド PIONEERの1930年代のジャカードシャツがベースの Lot

LOT.104 BAND COLLAR SHIRT Trouser 1800年代のアメリカンオーバーオールがベース。シルエットはあまり参考せずに、自分が打ち出したいプロポーションとしてハイウエストがある。当時の縫製や使用はそのままにブランドのヴィジョンに合わせて再設計。1910 1910 IVORY (COTTON USA)100%

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